成功への約束
知恵をしぼり、手を動かし、共に走る
ジーズコンサルティングは、企業の新卒採用・中途採用を成功に導くために、常に新しく最適な策を発想し、あらゆる手法を駆使しながらベストアンサーを目指します。
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「オンライン面接なら、普段の面接をそのまま画面越しで行えばよい」
と考えていませんか。
オンライン面接は、求職者が移動せずに参加でき、企業側も面接日程を調整しやすい採用手法です。
一方、画面越しでは表情や視線・声の細かな変化が読み取りにくく、通信の遅れが会話の印象に影響することもあります。
対面面接と同じ感覚で進めると、面接官の反応が冷たく見えたり、通信環境の問題を求職者本人の評価に結び付けたりするおそれがあります。
オンライン面接では、機材の準備だけでなく、進行方法や評価基準もオンライン用に調整しなければなりません。
本記事では、オンライン面接を実施する企業が押さえておきたい注意点とマナーを、面接前・面接中・面接後に分けて解説します。
2026.09.18
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「自社の採用サイトを見直したいものの、どこから手をつければよいか分からない」
「会社案内・採用サイト・説明会資料でデザインの雰囲気が異なっている」
このような課題を抱えている採用担当者は、まずコーポレートカラーの使い方を確認してみてください。
コーポレートカラーとは、企業を象徴する色のことです。
ロゴだけではなく、コーポレートサイトや採用サイト・会社案内・説明会資料・イベントブースなど、企業が発信するさまざまな制作物に使用されます。
採用ブランディングでは、仕事内容や待遇や働く人の魅力を伝えることが欠かせません。
ただし、学生が企業に抱く印象は文章だけでつくられるものではなく、色・写真・レイアウトなどの視覚的な要素からも影響を受けます。
そのため、コーポレートカラーは単なる装飾ではありません。
複数の接点で一貫した印象をつくり、自社らしさを覚えてもらうための大切な要素です。
本記事では、採用ブランディングの観点からコーポレートカラーを見直す際のチェックポイントを5つ紹介します。
2026.09.16
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「面接で、応募者のプライバシーにかかわる質問をしてしまった」「面談やOB/OG訪問は現場社員に任せており、やり取りの内容までは把握していない」。
採用活動の中に、このような場面はないでしょうか。
就活ハラスメントとは、企業や社員が立場の優位性を背景に、就職活動中の学生や求職者、インターンシップの参加者などに行うハラスメントの総称です。
性的な質問や身体への接触だけでなく、人格を否定する発言、内定辞退を妨げるような圧力なども含まれます。
企業が注意しなければならないのは、採用担当者だけではありません。
面接官、リクルーター、OB・OG訪問に対応する社員、インターンシップの受け入れ部署など、学生と接するすべての社員が当事者になり得ます。
さらに、2026年10月1日からは、求職者等に対するセクシュアルハラスメントの防止措置が事業主に義務付けられます。
採用活動のルールや相談体制をまだ整備していない企業は、早急な確認が必要です。
本記事では、厚生労働省の資料をもとに、就活ハラスメントの具体例と企業が講じるべき対策を紹介します。
2026.09.11
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